COLUMN

2020.01.28

【食事制限なし】3歩以上歩きたくない私がダイエットを実施できた動機

前田 前田

こんにちは、激太りしていた時のりようです。

肥後ジャーナル記事で定番の登場シーンです。

「ジムに通おうかな」「そろそろ痩せたい」

上記のセリフが口癖の人に毎月200kmランニングを実施し、体脂肪率を8%の減量に成功した私がランニングを強要させていただきます。

はじめに

ダイエットしないといけないのは、わかってる。お腹の肉が…顔が。

よく聞きます。話の間を埋めるかのような勢いで、皆言いますよね。わかってるんです。でもできない!

そろそろ痩せたい→そろそろっていつ???

「仕事みたいないなこと言うなよ!プライベートくらい自由に美味いもの食べて、お菓子食って横たわりたいじゃないか」

やる気はあるんです。ウエアも買ったし…やる気だけは!

いきなり夢見がち

最初からこれを目指していませんか?

絶対に無理です。

目標が高すぎてほとんどの人が挫折します。

今まで長い期間を掛けて、蓄えてきた脂肪がすぐに落ちるわけがありません。

いきなり大きな、目標を定めず小さな小さなゴールを設定することで継続へ1歩近づきます。

具体的に

(悪い例)週に5回ジムで2時間筋トレする

(いい例)毎日近くのTSUTAYAまで走る

TSUTAYAはあくまでも例ですが 家から往復3〜4kmの地点を基準にするといいです。

ペースはどれだけ遅くても大丈夫ですし、歩いても全く問題ありません。「これなら楽」というペースで最低週に5回続けてください。

追い込み過ぎないことが大事

夜ご飯も抜いて、炭水化物を全く食べない。

仮に短期間で痩せても、リバウンドのリスクが大きいです。せっかく頑張ってもすぐにリバウンドしてしまったら本末転倒です。

細く長く継続が大事です。私のように飽きやすい人は飽きない工夫をランニングのたびに実施して行きましょう。

走り終わったら毎回自分を褒めよう

怒られるより、褒められた方が嬉しいです。人間ですから!

まずは自分で自分を褒めてあげましょう。「仕事も忙しかったのに走った自分偉い!」

自分を褒めて褒めて褒めちぎって、ランニングに慣れてきた2ヶ月後から1〜2キロ単位で距離を増やして行きましょう。タイムに惑わされてはいけません。距離が大事です!

誰とも競わず自分のペースで

最初のうちは、誰かと一緒に始めない方がいいです。

理由としては、

・片方がものすごく頑張っていると自分がダメなような気がしてくる。

・片方が怠けると自分も流されてしまう。

誰とも比べず競わず小さな小さな1歩でも大丈夫!今までやってなかったことを実行することに意味があります。

まずは、運動着に着替えて外に出てみましょう。外に出てしまえば、意外と足が進みます。

・お金もかからない

・いつでもできる

・1人でもできる

今日からマイペースランニングを始めてみましょう!

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ライター紹介

前田

前田 亮介

高校卒業後、仕事をするもわずか1年半で辞める。
今まで20個以上アルバイトをするも全て飽きっぽくて辞める。
なんとか落ち着いた営業の仕事も腰の怪我で入院したことをきっかけに退職。
22歳の時病院のベットで一発噴気で立ち上げたブログが肥後ジャーナルとなり、その後広告会社を創業。
なんとかこうにか今日まで楽しく生きてこれました。
人生どうにでもなるを精神に仕事以外でも色んなことに楽しく取り組んでいます。

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