COLUMN

2020.12.28

点描熊本 2020年12月の終わり

坂田 坂田

今年も残り4日になりました。

河内研究所も本日で仕事納め。
朝から事務所総出の大そうじ大会が開催されております。

さて、年末ですが月末でもありますから、毎月しつこく書いている「今月の振り返り」を記しておきましょう。

寒かった

平均気温は調べていませんが、気温の低い日が多かったように思います。

事務所の屋外休憩スペースに、霜が降りていたことも。

山都町の取材では、見事な霜柱の大群にも出会いました。

通潤橋のイルミネーション(2021年1月9日までだそうです!)はキレイだったけど、本当に寒かったです。

コロナが増えた

残念ながら、全国的にコロナが増えました。

東京あたりでは1日1000人に届く勢いの新規陽性者が出ているようですし、感染力の強い変異種が海外から持ち込まれたなんていう怖いニュースも。

熊本もかなり増えてきていますから、高齢者や基礎疾患のある人は不要不急の外出を控えてほしいというアナウンスもなされました。

忘年会シーズンだというのに、飲み屋街はガラガラです。どうなることやら。

私たち河内研究所も例年のような宴会はしませんが、皆でサクッと食事に行きました。

下通「ASOLA」さんのフランベハンバーグ。美味でした。

クリスマスにも影響

クリスマスの街中も、少し人出が少なかったように思います。

12月24日、鶴屋の前のイルミネーションも閑散とした雰囲気。雨の平日だったことも関係しているのかもしれないけれど、人影は本当にまばらでした。ちょっとさびしい。

ツリーなどはそれなりにあってキレイでした。こちらはサクラマチのものです。

市電のイルミネーション電車は今年も健在。

何だかアジアっぽくていいですね。写真ブレブレですが。

まとめ

コロナ禍の中で、備忘録的に始めたのが月末の「点描熊本」メモでした。

案外すぐに通常モードに戻せるんじゃないか、なんて思っていた半年前が、ずいぶん昔のことのようにも思います。

来年も、まだしばらくはコロナに振り回される日々になるのでしょうか。

気づけばすっかり年の瀬です。今年1年何かとお世話になりました。ありがとうございます。

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