COLUMN

2021.10.26

点描熊本 2021年10月の終わり

坂田 坂田

早いもので、もう10月末です。すっかり秋らしくなってきました。

月末のコラムといえば、いつもの振り返り。2021年10月の熊本です。

半ばまで真夏日、急に寒くなりました

月末になって阿蘇エリアもようやく観光シーズンを迎えているようですが、10月初旬から半ばごろまではかなりの暑さが続きました。
残暑、というにはあまりに長い、強い日差しと気温の高い日々。

日本国内で一番暑いのが熊本、なんていう日が何度もあったのです。

それが10月下旬になって一転、朝晩は急に冷えるようになってきました。

タオルケットとひんやりする敷パットを使っていたのに、あわててフカフカの毛布素材に変えました。

服装の調節が難しい1ヶ月でした。

月末、いよいよ秋になってきた感はありますね。萌の里のコスモスも見頃。

ONE PIECEのナミ像とコスモスを見にやってくるお客様で賑わっていました。

新規陽性者ゼロの日も

コロナはずいぶん減りました。

全国あちこち津々浦々に出されていた緊急事態宣言もまん防もすべて解除。

時短や酒類の提供自粛養成などのしばりもなくなりました。

ずっと厳しくつらい時間を過ごされてきた飲食店・観光業関係の方々は、長い間待ち焦がれておられたことでしょう。

友人たちとお酒を飲んで、ゆっくり夕食をともにする、なんていうことも久々に楽しみました。

熊本市でも、ワクチンの接種がかなり進んできたようです。このまま大きな次の波が来ないといいなあ、なんて思います。

そんな熊本、そろそろお別れです

秋ですから、栗スイーツなんかもおいしい季節ですね。

と、そんな熊本県での日々も、そろそろ一旦の区切りを迎えようとしています。

家族の転勤により、県外へ引っ越すことになりました。

九州に住んだこともない身で何も分からずやってきて、かれこれ9年ほど。肥後ジャーナルに出入りするようになったのは2018年、もう3年以上になります。

みなさまのおかげでどうにかやって来られました。

これまでにいただきました数え切れないほどのご厚情、ありがとうございました。

これからも河内研究所を何卒よろしくお願いいたします。

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