COLUMN

2020.02.04

強風の日に大人3人が学んだこと

武藤 武藤

1月某日。熊本市は季節外れの強風が吹いた。

それはまるで、台風と言っても過言ではないほどの風の強さだった。

…となると、多かれ少なかれ人々が思い出すであろうあの人物。

そう

T.M.Revolution!!!

強風にさらされながら、HOT LIMTしたい。その時がやっと訪れたのだ。やるしかなかろう。

やりたいことを整理しよう。

今回、やりたいのは単に風に吹かれて歌うことではない。

そんなことなら1人でいつでもできる。

やりたいのはそう…

これ。

これが、ただただしたい。

という訳で山田と岩根を緊急招集

これは1人でやるにはあまりにも大変が過ぎる。ということで事務所でニヤニヤしていた2人を協力要因として加入させることに。

屋上はごらんのとおり強風。こんな大男ですら飛ばされそうなレベル。

今回、顔面にひっつける(予定)の紙は、新聞紙とA4サイズのコピー用紙。

イメージとして新聞紙のほうがひっつきやすいだろうと予想されますが、実際どうなのか?

紙が世間様に散乱しないよう、壁際に山田をセット

いざ新聞紙でT.M.Revolution!!!

まずは大本命の新聞紙。この距離、そして新聞紙を全面に広げているのだから、一発で顔面キャッチできるはず!

準備は整った!もうHOT LIMTが脳内に流れている。

さあいくぞ山田!

YO!SAY!

夏がっ…

あっ

あああああああああ!!!!!

新聞は、あれよあれよという間に、熊本の空に吸い込まれていった。

失敗はもう許されない

屋上にもってきた紙は、飛ばされた新聞紙、そして心もとないA4サイズのコピー用紙1枚。新たな紙を取りに事務所戻るのは、非常に面倒。

ということは、残り、この心もとないコピー用紙で確実に顔面キャッチをしなくてはならぬのだ。

しかし

我々は学んだ。

「これは無理だ」

と。

そこで…

最初から紙を顔面に貼り付けるという作戦に出た。

本末転倒のような気もするが、我々は常に真剣だ。

奇跡が起きた。

顔に紙を張り付けたと同時に、一番の突風が吹いたのだ。

よし今だ!!

山田、手を放せ!!!!

いよいよクライマックス

完璧だ!!!

完璧なるT.M.Revolution!!!

無我夢中でシャッターを押しまくっていたその時

え?嘘でしょ

また飛んでいくやん!!!!

コピー用紙どこいった

終わった…

熊本市の皆さま、大変申し訳ございませんでした…

まとめ

強風のT.M.Revolutionごっこは、そのまま風のみを楽しんだ方が無難。そしてもし次回するときには、衣装も準備しておいたほうがいい。この2点を今回の強風で学びました。

以上です。

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ライター紹介

武藤

武藤 佑香里

松坂世代で阿蘇生まれ、熊本市在住。
年齢を重ねたものの、いまだ何かが分かった訳でもなく。ただ迷いつつ、でもがむしゃらに手探りでどーにかこーにか生きております。
元金融なのに計算があまり好きではありません。四十肩防止で毎朝ラジオ体操が日課(にしたい)。

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