COLUMN

2020.02.12

飲み会が嫌いな人必見!飲み会を乗り切る立ち回り方

前田 前田

友人や好きな人だけで集まる飲み会はとても楽しいです。しかし、会社の人やお取引先との飲み会はどうでしょう?

「行きたくない」「めんどくさい」「サビ残」「気疲れする」など、 一緒に飲み人が変われば飲み会が嫌いになる人が多くいらっしゃると思います。

そりゃそうです!なんでプライベートな時間を使ってまで、行きたくもない人と嫌な時間を過ごさなければいけないのか。ましてや、武勇伝や仕事の説教までされると思ったら、たまったもんじゃない。

わかりますわかります。私もゆとり世代ですから!

「それって残業代出るんですか?」と平気で言ってました。今回は、そんな人だからこそ試してほしい考え方を変えるだけで苦痛に多少感じなくなる方法を伝授します。

仕事だと割り切る

だったら残業代は?

…でません。世の中の扱いとしては業務時間外になります。気持ちはわかりますが、なんの仕事でもお金が発生する…とは限りません。

お金が発生してないからこそ大チャンスだと、私は思っています!社内営業の時間だと思えばいいんです。人間1人でなんでも完璧にできる人はいません。自分がミスをしてしまった時やわからない時に助けてくれる人を社内に増やす時間だと思いましょう。目の前のお金と考えると、割に合いませんが自分自身が有意義に過ごしていくために会社に時間を投資しているのだと割り切りましょう。

早く帰りたい時ほど2次回に誘ってみる

矛盾してるじゃん!

行きたくない…行きたくない…2次回なんて。1次回で気力使いまくって MPがありませんよ私には。あ〜めんどくさい。

と思ってる時って、人間多くの人は顔に出ちゃってるんです。せっかく1次回で頑張って立ち回ったのに顔に出してしまっては苦労が水の泡です。

行きたくないからこそ、率先して2次回に先陣切って誘ってみましょう。

「明日早いんですけど、あと1件だけ飲みに行きたいです!次はどこ行きますか〜????」これだけで大丈夫です。

不愉快な人を見るより楽しそうな人を見る方がみんなハッピーになれます。次の日きついけど、楽しいから行きたい!と上司にPRできます。

〇〇が楽しんでくれとるけん、次はどこどこ行こうか!と言ってくれるはずです。

会話が苦手なら注文取りを率先する

そもそも人と話すのが苦手!

という人にオススメなのが、注文取りに徹するということ。

どの子の会話の輪の中にも入れなくて、その空間にいること自体が辛い人にオススメです。

何もしなかれば時間が経つのはものすごく遅く感じます。誰かのグラスが空いているのを確認したり、食べたいものをヒアリングしてお店の人に注文したりするだけで、つまらない話にうんうんと共感する必要もありませんし、自ら会話を振る必要もありません。

話す上手ではなく聞き上手に徹する

その話何回も聞いた!

あるあるですね。何回も聞いたかもしれませんが、何回も聞いてあげてください。何回も話すということはそれだけその人にとっていい思い出や体験なんです。

それに、大抵の人は人の話を聞くより話す方が好きなんです。聞きたくなかったら相槌を打つだけでも大丈夫。適当に打ってもダメです!会話が切れるたびに相槌を打ちましょう。

まとめ

行きたくないけど行かないといけないなら、少しでも苦痛に感じない立ち回り方を見つけましょう。

つまらない!と決めつけて行っても、自分の時間が勿体無いですよ。どうせ行くなら楽しんでやろう!という気が大事です。

飲み会を制する者は仕事を制するという言葉もあるくらい、飲み会は大事なイベントの1つとされています。まずは場数をこなしましょう!

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ライター紹介

前田

前田 亮介

高校卒業後、仕事をするもわずか1年半で辞める。
今まで20個以上アルバイトをするも全て飽きっぽくて辞める。
なんとか落ち着いた営業の仕事も腰の怪我で入院したことをきっかけに退職。
22歳の時病院のベットで一発噴気で立ち上げたブログが肥後ジャーナルとなり、その後広告会社を創業。
なんとかこうにか今日まで楽しく生きてこれました。
人生どうにでもなるを精神に仕事以外でも色んなことに楽しく取り組んでいます。

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