COLUMN

2020.06.11

結婚して姓が変わったら旧姓が表記されている身分証明書を必ず作るべし!

森

こんにちは!前田です。

今日から本格的な梅雨入りですね…

12月5日に結婚して森から前田に苗字を変更いたしました。(言うの何回目?)

苗字の変更後は新しい姓に慣れずあたふたすると同時に、銀行口座 運転免許証 クレジットカード
パスポートなどなど、名義変更地獄に陥ります。

それだけじゃありません!

旧姓か新姓か。結婚後どちらで働く?

考えるだけでも面倒…

全て後回しにしてそのうちやりたい。しかし、身分証や銀行口座,保険などは早く名義変更しとかないとかなりの障害になります。

名義変更の際によく言われる一言

旧姓を証明できるものありますか?

はて?なんのことでしょう?免許証じゃだめ?

旧姓だけ表記されている免許証では、新しい苗字になったことを証明できません。

戸籍謄本が必要になってきます。

そもそも、戸籍謄本なんて人生でほとんど取得する機会ないですし、毎回毎回区役所に行って取っていると面倒です。

必ず持っておくべき!旧姓が表記されている身分証明書

私は普段持ち歩いていないマイナンバーカードに併記しましたが、以下の身分証明書でも可能です。

・住民票の写し

・マイナンバーカード、通知カード

・公的個人認証サービスの署名用電子証明書

・印鑑登録証明書

・運転免許証

このように旧姓を併記することによって、

名義変更や現在の契約で旧姓が使われている場合の証明が可能。

簡単に言うと 、めんどくさい手続きがスムーズにできるようになります!

注意点

旧姓が併記されている身分証明書を作成しても、旧姓のままで契約や引き継ぎができることはほぼありません。

しかし、毎度毎度戸籍謄本を言われて準備する手間が省け、更に旧姓が気に入っている方は自分の旧姓を身分証明書上に残すことも可能です!

免許をほぼ全てコンプリートしていることで有名な東京花子さんは、日本さんとご結婚され、免許証に旧姓を表記されています。

まとめ

幸せな結婚生活から一転、「そっちはいいよね〜苗字そのままで。手続き変わってよ。」とパートナーにぽろっと言ってしまったがために、喧嘩になってしまうことも少なくありません。苗字を変えて生きていくことを選んだのも自分自身。自分のことで人に当たってしまわないよう、手間を最大限省くことも大切ですよ!

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ライター紹介

森

森 亮介

高校卒業後、仕事をするもわずか1年半で辞める。
今まで20個以上アルバイトをするも全て飽きっぽくて辞める。
なんとか落ち着いた営業の仕事も腰の怪我で入院したことをきっかけに退職。
22歳の時病院のベットで一発噴気で立ち上げたブログが肥後ジャーナルとなり、その後広告会社を創業。
なんとかこうにか今日まで楽しく生きてこれました。
人生どうにでもなるを精神に仕事以外でも色んなことに楽しく取り組んでいます。

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