COLUMN

2021.07.09

モデルナのワクチン打ってきました

坂田 坂田

タイトルの通り、新型コロナウイルスのワクチン(モデルナ社製)を接種してきたよっていう話です。

*個人の体験談です。ワクチンに関する考えは人それぞれですし、接種をすすめる趣旨ではありません。念のため。

メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンって何

身内の勤務先で職域接種というものがあり、ワクチンを打つことになりました。

ニュースなどで耳にする、「モデルナ」社製のワクチンです。1回0.5mLの筋肉注射。

厚生労働省のウェブサイトも読んでみたのですが

本剤はメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンです。SARS-CoV-2のスパイクタンパク質(ウイルスがヒトの細胞へ侵入するために必要なタンパク質)の設計図となるmRNAを脂質の膜に包んだ製剤になります。本剤を接種し、mRNAがヒトの細胞内に取り込まれると、このmRNAを基に細胞内でウイルスのスパイクタンパク質が産生され、スパイクタンパク質に対する中和抗体産生及び細胞性免疫応答が誘導されることで、SARS-CoV-2による感染症の予防ができると考えられています。

びっくりするくらい分かりません。

病院で働いている姉が4月くらいに接種していたのは、たしかファイザーだったはず。

アストラゼネカ製は日本では承認されていないし、今後各社のワクチンの評価がどうなるかも分かりません。

今後やっぱりファイザー以外認めない、みたいになったらどうしよう。
えっモデルナとか打ったのダサい、みたいになったら。ファイザー以外の人はやり直し、みたいになったら。

そんな心配は尽きませんが、とにかく行ってきました。職域接種。

服装とか準備いろいろ

熊本市から郵送されてきたワクチン接種券・予診票(問診票のようなもの)・身分証明書を持っていきました。

予診票は自治体からの郵送物にも入っていますが、職域接種では指定のフォーマットを使うこともあるのでご確認ください。

服装の指定は特にありませんが、ゆったりめの半袖にする、ノースリーブにはおりものを合わせるなどが良いと思います。
上腕三角筋という、腕の付け根近くに打ちます。長袖のタイトなシャツなどを着ていると大変そう。

接種後に肩や腕に痛みが出て、腕を上げにくくなる可能性もあるので、そういった意味でも脱ぎ着しやすい服装がおすすめです。

そして接種

注射そのものはほとんど痛くありませんでした。
チクっと何かが刺さる感じはありますが、採血の針などに比べて細いし、あっという間に終わります。

打つ場所はかなり上の方かつ腕の横なので、よく見えません。放っておいても視界に入るという感じではないので、注射コワイ派の人もちょっと安心なのかも?

ワクチンの接種は一瞬ですが、受付から待ち時間、終了後の待機時間まで含めるとそれなりに時間がかかりました。この辺りは会場の混雑具合やオペレーションにもよるのかもしれません。

終わってから15分間は会場にとどまって様子を見ます。

接種前の医師の問診により、30分待機が指示されるケースもあるようです。

ワクチンの注射は痛い?副反応は?

さて、気になる副反応のこと。

結論それほど大きなものはありませんでした。

注射をした部位の痛みのみ、という感じです。直後から何となく重いような感じがありました。

そして数時間後から翌日まで、筋肉痛のような関節痛のような痛みが続きました。髪を縛ろうとしたら腕が上がらず、あ、となったりもしました。

重いものを持ったり、注射を打った側を下にして寝たりするのは、当日〜翌日くらいまでは難しいと思っておいた方が良いかもしれません。

一方で、当日から翌日まで、頭痛・発熱はまったくありませんでした。市販の解熱鎮痛剤を用意していたけど、使うことなく終了。

副反応は若い女性に多いなんて言われているので、自分が若くないということなのかもしれません。

ちょっとせつない。

4週間後に2度目の接種予定です。

2度目の方が副反応が出やすいとも言いますから、初回何もなくても油断せず臨もうと思います。

モデルナのワクチン接種について、個人の体験談でした。ご参考までに。

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