COLUMN

2020.04.10

そんなに大切?そもそも「コンテンツ」って一体何なの!?

株式会社河内研究所 株式会社河内研究所

1990年代ごろから、IT技術が発達したことにより「コンテンツ」という言葉が一般的にも使用されるようになったと言われています。

何となく分かっているようでわからないコンテンツという言葉。そして、なぜホームページを作る上でこのコンテンツが大切なのかについて考えて行きましょう。

そもそも「コンテンツ」とは何か?

「コンテンツ」という言葉の意味をひとことで簡単に説明するのは非常に難しいです。辞書を引くと「情報のなかみ」と出てきます。意味が分かりませんね。

例えばDVDであれば、中身の映像がコンテンツ。ブログであれば記事がコンテンツになるわけです。

これには大きく分けて3つの種類があります。

①モバイルコンテンツ

スマートフォンやタブレットで利用できるアプリゲームや地図アプリ、写真加工アプリなどがこれにあたります。

無料ものから有料のものまで数多くのコンテンツが提供されています。

②デジタルコンテンツ

インターネット、DVD、デジタル放送などのデジタルメディアによって提供可能な情報やサービス。DVDで提供される映画や、インターネット上で提供されるネットワークゲームなどがこれにあたります。

③Webコンテンツ

ホームページに掲載されている文章・画像・動画等すべてのものをWebコンテンツと言います。

なぜホームページではWebコンテンツが大切だと言われるのか?

普段皆さんがよくアクセスするサイトを思い浮かべてください。デザイン性が良いからと言ってそのサイトを訪れていますか?

ネットショップや動画閲覧サイトなどが多いかと思いますが、それらはきっとあなたの求めるコンテンツが集まっているのではないでしょうか?

もちろん、人それぞれ求めているものは違うのが当たり前。それでは結局コンテンツに正解は無いのか?そうではありません。重要なのは、その企業にとってのターゲットはどんな人物なのか?それをしっかり考える事です。そこさえしっかりしていれば、訪問者に何を伝えればいいのか、どのようなコンテンツがあれば効果的にアプローチできるのかが見えてくるはずです。

このWebコンテンツが、いかに質の良いものか・程よい情報量なのかでアクセス数が変わり、集客や売り上げにも大きく影響が出ます。そのためにも、自社のターゲットに合ったWebコンテンツをしっかり考えることが大切なのです。

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