COLUMN

2020.11.02

心に刺さるコンテンツの作り方

株式会社河内研究所 株式会社河内研究所

「コンテンツ」という言葉を最近よく聞くようになりましたね。

コンテンツ(contents)とは「中身」を表す言葉です。

しかしながら現在この語が登場する多くの文脈では「情報の中身」のことを表します。つまり、CD-ROM やインターネットやデジタル放送などの電子媒体を通じてやり取りされる、映画・音楽・番組・ゲームなどの情報やサービスのことをさすわけです。

ズバリ悩みを解決してくれる情報

お悩み解消してくれる=心に刺さる

「共感こそマーケティング」なのです。

または

「欲求解消こそマーケティング」なのです。

あくまで1例ですが、コンテンツの作り方として

Q&Aの形はいかがでしょうか?

エンドユーザーが持つだろう悩みを予想し、それに答えていくようなコンテンツを作れば、クリーンヒットせずとも

「だったら、こんな悩みにも答えてくれるのかなぁ」

という、あなた(商品や商材)に対して頼ってみたいと思う足掛かりにはなります。

欲求には裏表がある

人は欲求に対して

オモテとウラの心理を持っています。

どういう事かと言うと…

表:おでこにあるホクロ取り除きたい(という欲求)

裏:簡単に取れるわけないでしょ?もしそんな商品があっても、跡が残ったり高額だったりするって(という欲求をを打ち消す感情)

という感じ。

その2つを救ってあげれば、購買に1歩近づきます。

例えば

「気になるホクロ取り除きます!」と謳った後に、「嘘だと思ったでしょ?」と続け実例をもとに商品説明する。

これだけでも、随分と受け取り方が変わってきます。

お客さんの心をつかみたい!でもどうしていいかわからない!って方は、一度ご相談下さい。一緒に心に刺さるコンテンツを作っていきましょう。

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