COLUMN

2020.08.15

自社でメディアを持つメリット

株式会社河内研究所 株式会社河内研究所

自社メディアと聞いて、「なぜ、わざわざ自社メディアを持つ必要があるのだろうか?」そんな疑問を持たれる方もいらっしゃるかと思います。

そこで今回は、自社メディアの必要性やどのような効果が期待できるのかについてご説明していきたいと思います。

自社メディアの最大のメリットとは?

近年、SNSが急速に普及した事に伴い広告も多様化してきています。
その為かスマホでも広告を見かける機会は多く、ユーザーも広告への拒否感を抱くようになりました。

しかし、同じ広告でも自社メディアを使って広告を運用していく事は、営業感を出さずにユーザーへ自然なアプローチが出来る為効果的と言えます。
また、広告費のコントロールもしやすく臨機応変に対応できるのもメリットのひとつです。
よく誤解されやすいのは、大手でもないのに自社メディアを運用するほど予算を掛けられないと思われることがあります。しかし、自社メディアにかかるコストは人件費やサーバー費のみです。だからこそ、中小企業の方にもオススメなのです。

自社メディアの例

出展: WORKSIGHT(ワークサイト)/運営会社:コクヨ株式会社

一見するとどこの会社のサイトなのかわからないかもしれませんが、実は文房具やオフィス家具などで有名なコクヨ㈱が運営しています。
「会社の悩みは環境の工夫で解決できる」をコンセプトに、働く環境を考える企業キーパーソンに向けた、ワークスタイル戦略情報メディアです。

出展: mercan(メルカン)/運営会社:株式会社メルカリ

こちらは、フリマアプリで有名な「メルカリの人を伝える」をコンセプトに、グループ内で活躍するメンバーや社内で起きている出来事について・インタビュー等、テキストや音声、動画などのさまざまなコンテンツを通して発信されているサイトです。

また自社メディアでは、これまでのように企業が費用を支払って広告を出すペイドメディアに比べ、細かなデータを管理・解析することも可能です。

まとめ

自社メディアでは、ユーザーとのコミュニケーションを深め信頼関係を築くことができる為、警戒心を解く事にも繋がります。
また、ユーザーが求めている情報をより多く発信し、たくさんのファンを獲得することで自社の商品やサービスに興味を持ってもらう機会を増やすことができます。

顧客との信頼関係を築く架け橋になる一方で、売り上げに繋げるにはより良質なコンテンツを増やしていく事が大事です。すぐに反響が鳴らないからとあきらめず、常により良いものへと改善し続けてみてください。決して即効性はありませんが、自社の知名度の向上や大事な財産となります。

自社メディアを持ちたいがやり方がよく分からないとお悩みの方は、弊社でもご相談可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

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