COLUMN

2020.08.10

肥後ジャーナルの影響力がどんどん大きくなっているような気がする

坂田 坂田

8月10日というちょっと変則的な山の日ですが、絶賛引きこもり中です。

早くパーっと遊びに行きたい。遠くへ行きたい。と思いつつ、今は地元で過ごしています。飛行機に乗る距離にある実家へも帰らず、熊本しばりの日々です。

今年はそういう人、多いですよね。

熊本で過ごす毎日に、ローカル情報が求められている

みんなが遠出をしないで熊本県内で暮らしているので、地元への注目度がいつになく高まっていそうです。

普段なら県外へ遊びに行ったり旅行したりする夏休みシーズンでも、地元でおとなしくしている人が多いでしょう。

近所で気になっていたあのお店、新しくできたレストランなど、近場でちょっとお出かけするのが王道。

そうなると、ローカル情報へのニーズがどんどん高まります。

弊社が運営している「肥後ジャーナル」も、おかげさまでたくさんの読者さまに読んでいただけています。

ご近所のグルメ情報などをいつも以上にみんなが求めているのでしょうし、家でスマホを見ている時間だって、前年比で見ればずいぶん長くなっていることでしょう。

肥後ジャーナル効果がすごい

↑「菓舗 松陽軒」さんの#ZOKKONスコーン。売切続出で予約必須になってます。

私が肥後ジャーナルで記事を書き始めたのは2018年、かれこれ2年以上も前ですが、その頃よりもずっと影響力が大きくなっているような気がします。

SNSの浸透度合いも影響しているかもしれません。Facebook、Twitter、Instagramでの情報拡散力も、日に日に増しています。

自分の記事が公開されて、しばらくたった後にそのお店にまた行ってみると、よく分かります。

たくさんお客さん来てくれたよ!と言われるとすごく嬉しいのですが、最近はそれで済まないことも。

その商品が早々に売り切れになっていたり、そもそも満席でお店に入れなかったりするのです。

確かにイチオシではあったけど、自分まで買えなくなるのは計算外というか何というか。

↑「VIKING BAKERY 0 上通店」さんのアップルマンゴーサンド。最近の熊本グルメ界隈で大注目です。

でも、コロナ禍で売上が低迷しがちな時期に、そんなふうにたくさんのお客様が来て下さるのってすごいことだな、とも思います。本当にありがたいことです。

また、その後しばらくしてテレビ局が取材に来たとか、某有名グルメブロガーさんもこっそり来ていたとか、そんな話も多く聞きます。

肥後ジャーナルに載ると、他の媒体の取材までもれなく付いてくる、くらいの勢い。

その分まで含めて考えれば、肥後ジャーナルに広告を出すのってかなりコスパ良好なんじゃないかな、っていつも思っています。

熊本県民にPRしたい!広告を打ちたい!とお考えの皆さま、ぜひぜひ私たち河内研究所へ、肥後ジャーナル編集部へご一報くださいませ。

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ライター紹介

坂田

坂田 恵里

ライター兼雑用係。移住組のよそ者ですが、熊本が大好き。おいしい飲食店の情報を探すうちに肥後ジャーナルに出会った元読者です。

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