COLUMN

2020.04.13

ブランド認知度と広告想起率とは?

株式会社河内研究所 株式会社河内研究所

広告で大切なのは、いかにして”人に見てもらうか”そして、どれだけ”人の記憶に残せるか”という2つのポイント。

ここを意識するだけで、広告効果は大きく変わってきます。

今回は、この2つのポイントの計測方法をご紹介したいと思います。

ブランド認知度

まずは「人に知ってもらう」=ブランドの認知度を計測する方法です。

弊社で運営している「肥後ジャーナル」を例にしてみましょう。

100人に「肥後ジャーナルって知っていますか?」と質問したとします。
その時「知っている」と答えた人が、100人90人いたとします。
この場合の広告ブランド認知度は、90%という事になります。

つまり

90人÷100人×100=90%

もっと細かいデータを集計する場合は

①内容まで詳しく知っている

②内容までは知らないが、名前くらいは聞いたような気がする

③そんな名前は聞いたことがない

このように、いくつかの項目ごとにデータを集計し広告ブランドの認知度を確認します。
また、会社の認知度をはじめ各商品ごとのデータを集計する事も大事です。
そうすることで、今後の広告活動で力を入れなければならない部分を”見える化”することができるのです。

広告想起率とは?

「人の記憶に残せるか」というポイントは「広告想起率」で図ることができます。

これは、その広告が、視聴者の記憶にどれだけ定着したかを測る指標の事です。

例えば、

①これまで一度も見たことのない動画を流します。

②流した動画の内容をどれくらい覚えているかを確認します。

広告の印象度合いを確認する事で、この広告の想起率が分かります。
この想起率が高ければ高いほど、訴求力も高いと言えるでしょう。
もっと分かりやすく言えば、どれだけ多くの内容を印象に残りやすい形で訴求できたかという事です。

【花子さんの場合の例】

A・Bという2つの動画を花子さんに観てもらい、その内容を聞くと以下の通りでした。

Ⓐの動画について

内容について5個答えられた

Ⓑの動画について

内容について10個答えることが出来た

⇨この場合、Ⓑの動画の方が広告想起率が高いと言えます。

まとめ

「ブランド認知度」を上げれば、広告も目に留まりやすくなります。どんなに優れた商品でも、まずは広告を見てもらわなければ何も伝える事ができません。

また、こちらが伝えたいことを一方的に伝えるつまらない動画広告を流したところで何の意味もない。
大事なのは、記憶に残る「広告想起率」を意識すること。

とはいえ、”大手のように莫大なCM予算はかけられない”と思われている方も多いようです。しかし、諦めるのはまだ早い。
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