COLUMN

2020.07.20

ブログも外注したがいい!?売り上げにつなげる運用術

株式会社河内研究所 株式会社河内研究所

自社発行の冊子やパンフレット・自社WEBサイトからブログに至るまで、消費者やユーザーに向けて発信する自社媒体のオウンドメディア。大企業であれば何の問題も無く日々更新されるのでしょうが、人数が限られた中小企業の方にとっては悩みのタネでもあります。

そんなオウンドメディアの中でも、比較的更新頻度の高いブログ。このブログも、実は外注ができるってご存知でしょうか?
今回は、外注をする際に気をつけておきたいポイントを交えてご紹介します。

丸投げ外注では、売り上げにつながらない。

いざブログを外注した時によく誤解されやすいのは、ブログを外注すれば社員は何もしなくて済むと思われることです。
確かにブログを外注すれば、文章を書く手間は無くなります。しかし、あとはよろしくね~と丸投げしてしまっては、あとあと記事の修正に時間をとられたりと逆に業務を圧迫してしまう恐れがあります。

そんなクオリティーの低い記事では、ユーザーの目に留まることなく売り上げにつながるはずがありません。ライターによって、誤字脱字・リサーチ力・文章の構成などのクオリティーは様々です。

外注をする際は、ライターの厳選・自社の記事内容の意図や方向性をしっかり理解してもらうことを怠らないようにしましょう。また、制作に取り掛かる前に記事の内容が重複していないか・修正時の取り決め・文章のみの納品なのか・画像選定や文章内の装飾は自社でやるのかなど、しっかり準備をしたうえで進めることが大事です。

まとめ

ブログを外注すると言っても、安易に業務が軽くなると思ってしまっては失敗してしまいます。記事外注時の失敗の多くは、依頼主の準備不足によるものです。
そのために欠かせないのが、依頼主側のディレクション能力。これが備わってなければ元も子もありません。まずは、自分で経験してみることが望ましいでしょう。そうすれば何が大変なのか・事前に何を理解してなければならないのかが分かります。そのうえで適切にディレクションしていけば、ライターとのコミュニケーションも取りやすくよりクオリティーの高い内容の記事につながります。

とはいえ、記事外注が初めての場合は、直接ライターと契約をするよりも代行会社へ依頼するのがベターでしょう。代行会社に依頼するメリットは、ディレクション業務から入稿までを全て依頼でき、記事のクオリティーも保証されるという点です。その場合も、代行会社への丸投げは危険です。きちんとコミュニケーションを取り自社の意図を伝え、予算の明確化も忘れないようにしましょう。

代行会社と言ってもどこに頼めば良いかと迷われている場合は、弊社でもご相談可能です。事前にお打ち合わせをし、安定的な記事の配信とクオリティーを保証いたします。

この記事のキーワード:

CONTACT

広告のことで悩んでいることがあれば、
お気軽に河内研究所にお問い合わせください。
全力で最適な広告提案をさせていただきます。

お問い合わせはこちら