COLUMN

2020.09.18

映画館が条件付きで全席販売再開!でも、その条件どうなの?

森川峻輔 森川峻輔

こんにちは。森川です。

明日9月19日より、新型コロナウイルス感染予防のために実施しているイベントの開催制限が条件付きで緩和されました。

こちらの政府発表を受け、一部の映画館が同日から全席の販売を開始します。

休業要請解除以降、収容率50%以内の映画館

そもそも、コロナ禍以降映画館では収容率50%以内というガイドラインが設けられていました。

つまり、前後左右1席ずつの間隔を空けて座席を販売していたのです。

一人で映画館へ行くのが好きな私からすると、この50%以内の収容は結構快適でした。

が、しかしやっぱり人の少ない映画館って寂しさも感じます。しかも50%以内って、良い席とられる率が高いんです。

快適さを感じながらも、なんか違うなーとも感じていました。

条件とは?

さて、気になる条件ですが

「全席販売は飲食を伴わない場合に限る」

ポップコーン食べんなよ、ドリンクも飲むなよってことです。

私は映画中はあまり飲食をしないので構わないのですが、それってどうなんですかね。

勿論コロナ対策のために、仕方ない措置だとは分かっています。

しかし映画館側としては大事な収益ですので、なかなか厳しい条件ですよね。

熊本では?

熊本にもある「TOHOシネマズ」や「イオンシネマ」は、引き続き50%での座席販売を継続するそうです。

今のところ、その他の熊本の劇場での発表はまだ確認できていません。

このなんとも言えない条件は、とりあえず11月末まで。

12月以降は改めて対応が検討されるとのことですので、とりあえずはまだ少し寂しい映画館になるっぽいです。

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ライター紹介

森川峻輔

森川 峻輔

前職は不動産管理職。熊本の土地柄はお任せあれ。
映画を愛し、今でも劇場へ月4~5回は足を運び鑑賞した映画はすべて記録しています。観た日付、本数を記録しています。その数、年間250本。
企業・店舗の魅力を丁寧にヒアリングし、世の中に広めていくお手伝いをいたします。

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