COLUMN

2021.02.08

Clubhouse始めました

坂田 坂田

10日ほど前からでしょうか、不思議なほどたくさんの評判を耳にするようになったClubhouse。

アメリカ発祥のアプリですが、日本ではどの程度広がってきたのでしょうか。

感覚的には、いわゆるイノベーター理論で言うところの「アーリーアダプター層」にすっかり浸透したくらいかな。

SNSやネット上だけでなく、テレビでも取り上げられるようになっていますから、かなり裾野が広がってきたのではと感じます。

何となく始めました

そんな中で、特に理由はないけどもうちょっと様子見をしようかな、とも思っていたのですが、仕事でも使いそうということで

絶妙な遅さで、Clubhouse始めました。(スマホの壁紙が無駄にこじらせた感じに見えますが気にしないでください。)

私たち河内研究所のメンバーは全員アカウントを持っています。

使いこなせている感はまだ全然ありませんが、目的のトークは無事に聞くことができました。

さんざん言われていますが、クラブハウスの特徴は音声だけで、リアルタイム。さかのぼって聞くことはできません。発信せず聞くだけでもいいし、参加してもいい。会えない人と気軽に話せる。

友人どうしで閉じた部屋で話している分には、ZOOM以上に気楽かもしれません。すっぴんでも、背景が気になる場所でも、気にせずアクセスできます。

手軽におしゃべりを楽しむ。コロナ禍の現在に、とてもフィットするアプリ、サービスなのだなという感じがします。

SNSに必須の、誰とつながるか問題

ちなみに一歩先に始めていた森川氏から、スマホに入っている連絡先をもれなく同期する仕様があるから注意するように、というアドバイスだけはもらっていたのですが、これは実は自分だけの問題ではないのですよね。

10年以上前に別れた恋人とうっかりつながる、みたいな謎現象が起きないとも限りません。

名前が変わったり番号を変えたりしている人も多いでしょうから、もはや誰という認識もされていない可能性もありますが、ん???というフォローも中にはあったりします。

でもClubhouseでつながったからと言って特に絡む必要もないですし、Twitterでフォローされるなんていうのに比べたら日々の動向はそれほど伝わらないし、何ということはないのかも。

いたずらにフォロー、フォロワーを増やそうとは考えていませんが、興味深い話を聞きに行ったり、気軽に友達と話したりする機会はあるに越したことはないですね。

そんなわけでClubhouse、しれっと始めました。

どこかで見かけたら、フォローしてやってくださいませ。

この記事のキーワード:

ライター紹介

坂田

坂田 恵里

ライター兼雑用係。移住組のよそ者ですが、熊本が大好き。おいしい飲食店の情報を探すうちに肥後ジャーナルに出会った元読者です。

CONTACT

広告のことで悩んでいることがあれば、
お気軽に河内研究所にお問い合わせください。
全力で最適な広告提案をさせていただきます。

お問い合わせはこちら