COLUMN

2020.05.23

SNSにもライティング能力が重要!?

株式会社河内研究所 株式会社河内研究所

FacebookやInstagramなどSNSが普及したことにより、いまや必須とも言える企業のSNS運用。

2020年3月に電通から発表された「2019年日本の広告費」によると、インターネット広告費は6年連続成長しており、過去最高の2兆1,048億円とテレビメディアを上回る結果に。これからの推移も気になるところです。

さて、そんな中、SNS運用を新しく始めた企業の担当者には、どのように情報を発信していけばよいかわからないという方も多いのです。
今回は、初めての方にも分かりやすいSNSライティングのちょっとしたポイントについてお話したいと思います。

SNSライティングのポイントとは?

SNSのライティングには、ちょっとしたポイントがあります。
それは、「読みやすさ」です。難しい言葉や、詳しすぎて長い文章になってしまうなど読み手が疲れてしまう文章では意味がありません。読みやすい文章とは、正しい情報を分かりやすくテンポよく伝える事です。
ユーザーに読んでもらうというよりは、自然と頭にスッと入ってくるというイメージです。

その為に必要なことは、SNSで情報を発信する前に「誰に」「どのようなこと」を伝えるのかをしっかり考えることが大事です。
何となくその日の出来事や、イベントや商品の情報を発信するだけでは閲覧数は伸びません。
こちらが伝えたい情報を一方的にただ伝えるのではなく、ユーザーが知りたい情報は何かを考え発信していくことが大事なのです。そうすることで、自然とユーザーの心を掴みファン化させることが出来ます。

まとめ

FacebookやInstagram、Twitterなどが普及したことにより、すでにSNSを導入されている企業も多いと思います。
競合がひしめく中で、いかにしてユーザーが求めている情報を提供できるか常にアンテナを張っていなくてはいけません。
そうすることで観察力が高まり、これまで気にならなかったちょっとしたことにも気付けるようになります。
日常の中で少しでも気になる事は、メモをする習慣を身に付けておくと意外なことが仕事へのアイデアに生まれ変わることがあります。それだけで、SNSに投稿する文章がガラッと変わります。

とはいえ、常にアンテナを張り続けるのは一苦労。
そんな時には、無理をしてすべてを自社で賄うのではなく、外注での定期配信も視野に入れてみてはいかがでしょうか?

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