COLUMN

2020.02.05

テレビCMは本当に効果があるのか?

森

じぃ〜ちゃ〜ん
お墓ばはよ〜つくんなっせ!

20代中盤以降の熊本県民であれば、知らない人はほとんどいない有名なCM

「続きはCMの後で」など、テレビを観る視聴者にとって邪魔な存在として認識されることが多いが、意外とCMは視聴者の記憶に残っている。

テレビCMとインターネット広告の違いは?

情報を視聴する媒体や信頼度など、違いはたくさんあります。

しかし、一番の違いは消費者の興味の度合いが違う。

インターネットで探す消費者は、「熊本 モデルハウス」など、自分で興味のある情報を調べた上で広告を見せることになる。

テレビCMは、まだ興味のない人へのリーチも可能になるため、より多くの人へ情報を届けることができる。

それならテレビCMだけすればいいんじゃない?

情報過多の現在、1つのことだけしていても効果は得にくいです。

大事なことは業者や代理店に丸投げするのではなく、自分達でもこういう風に消費者に届けたい!というイメージを持つこと。

自社のことを一番理解しているのは、業者や代理店ではなく自分達です。

弊社で制作した、こちらのCMは創業間もない会社で認知度が全くありません。

①社名を連呼して頭の中に認知させる

②ばってんジョージさんに出演してもらうことによって、記憶に残す。

③何が強豪と比べて優っているのかをアピール

以上3つをご提案させていただき、制作いたしました。

どの広告を実施する上でも大事なことは自らイメージすること

今までどのようなお客様がなぜ御社を選んできたのか…迷っていた顧客さんがなぜ再び来店してくれたのか…

今までどのようなクレームやお褒めの言葉を頂いたのか…など。

まずは、自社の強みや消費者にどのようなイメージを持ってもらいたいか考えましょう。

その考えを、具体化するのが代理店や業者さんの仕事です。

わからない場合は、自分が物を買うときにこれはなぜ買ったか。なぜここのお店に行ったのか。自分自身の行動に置き換えて考えてみるといいですよ。

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ライター紹介

森

森 亮介

高校卒業後、仕事をするもわずか1年半で辞める。
今まで20個以上アルバイトをするも全て飽きっぽくて辞める。
なんとか落ち着いた営業の仕事も腰の怪我で入院したことをきっかけに退職。
22歳の時病院のベットで一発噴気で立ち上げたブログが肥後ジャーナルとなり、その後広告会社を創業。
なんとかこうにか今日まで楽しく生きてこれました。
人生どうにでもなるを精神に仕事以外でも色んなことに楽しく取り組んでいます。

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