COLUMN

2020.04.27

Instagramには動画が効果的!?

株式会社河内研究所 株式会社河内研究所

Instagramの特徴は、写真や動画に特化していること。

近年の動画ブームを受け、15秒しか投稿できなかった動画も60秒まで延長されました。
また、IGTVアプリを使えば一般ユーザーでも最大10分の動画を投稿できるようになりました。それだけ、動画が重要視されている中で、ビジネスにも活用しない手はありません。

今回は、Instagramで動画の有効的な活用法についてお話したいと思います。

Instagramフィードの活用

これまで、ストーリーズに短い動画を投稿したり、ハイライトにストーリーを保存したりしていた企業の方も多いでしょう。
しかし、せっかく動画を投稿するのであれば、フィード投稿(通常投稿)も忘れずにすることをお勧めします。

そうすることで、反響が増えやすくなりますよ!

動画はスクロールされても目に留まりやすい

Instagramのユーザーは1日に何度もニュースフィードを訪れます。
その中で、一瞬にしていかにユーザーの目に留まるかが勝負なのです!

基本的に、ユーザーはプロフィールを訪れる事はありません。
ニュースフィードを下から上へと素早くスクロールをしながら”気になった投稿のみ”をタップして閲覧します。

その時多くのユーザーが見ているのは、数行のテキストではなく画像や動画です。
この少ない滞在時間に、ユーザーの心を掴めれば最後まで見てもらえる可能性が高くなります。
ユーザーの目を留める為にも動きのある動画は有効と言えるでしょう。

まとめ

中には、Instagram広告を出したいと思っている企業の方もいらっしゃるでしょう。
しかし、初めからなかなか予算は掛けづらいものです。
例え予算があったとしても、初めて広告を出す際は不安なもの

そんな時に是非試して欲しいのが、今回ご紹介したニュースフィード(通常投稿)への動画投稿
いくつかのパターンを作って投稿し、一番反応の良かった動画を広告で出すことでよりユーザーに見てもらいやすくなります。

1つの動画で最大60秒なので、最初にユーザーの心を掴めれば最後まで見てもらえる可能性はとても高くなります。
実際に商品を使用した動画やレシピを公開したり、利用者のインタビューを流すこともイメージがしやすく効果が得られやすいでしょう。

とはいえ、SNS広告での訴求の仕方がよくわからない企業の方もいらっしゃるかと思います。
その場合は、ぜひ河内研究所へお気軽にご相談ください。

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