COLUMN

2020.05.25

点描熊本 2020年5月の終わり

坂田 坂田

先月末に引き続き、現在の熊本の様子を記録しておこうと思います。コロナによって何もかもが変わってしまった感があった4月から、どんな変化があったのか。

政府による緊急事態宣言は、熊本県で解除されたのは5月14日のこと。
県からの休業要請も、5月20日で期限を迎えています。ずっと休校だった公立の学校も、6月からは登校再開と発表されました。

手探りで少しずつではあっても、いつもの暮らしを取り戻しつつある人が多くなったという気がします。

街の様子はどうなった?

サクラマチクマモトや、上通り・下通りの人通りも増えてきました。

道行く人はほぼ全員がマスク姿ですし、スーパーのレジなどでも皆が自発的に間隔をあけて並ぶようになったと感じます。
いわゆる「新しい生活様式」が浸透してきているのでしょう。

熊本パルコだった建物は、いよいよ本格的な解体作業が始まったようです。仮囲いがあるので詳細は分かりませんが、通町筋の風景も少しだけ変わりました。

オンライン飲み会で熊本をアピールしてみた

とは言え、物理的な長距離移動はまだまだ難しそうです。遠くに住む人とオンラインで話す機会も、どんどん増えてきました。

首都圏在住の方々とオンライン飲み会にも挑戦。東京のオフィスには1ヶ月以上行っていないという話も聞きました。
ここぞとばかりに熊本っぽいお酒を用意してアピールしてみました。色々おさまって国内旅行ができるようになったら、熊本へ、九州へ行きたいなあとしみじみ遠い目をする東京住まいの人々。

国内旅行が楽しめるようになったら、たくさんの人が熊本へ遊びに来てくれたら嬉しいな、と思います。

久しぶりに熊本市の外に出てみました

きのう5月24日に、肥後ジャーナルの取材を兼ねて阿蘇方面へ出かけてきました。きれいでした。

仕事でもあまり遠くへの取材は控えていたので、市外に出るのは40日ぶりくらい。
プライベートで言えば3月半ばくらいからずっと熊本市内にいたので、かなり遠くへ来た感がありました。

取材先は「道の駅 あそ望の郷くぎの」内のカレー屋さん。駐車場はかなりうまっていました。ドッグランや芝生で遊ぶ家族連れに人気のようです。


取材後にはジェラートを食べてのんびり。よく晴れて風通しもよく、とても気持ちの良い時間でした。
マスクを着用の上で他人との距離を保ちつつ過ごせば、このような屋外レジャーを楽しめるのだな、と思うと嬉しくなります。

熊本という土地と向き合う

GWごろまでは、遠くへ行けないという閉塞感が苦しくも感じたけれど、いつになく熊本と向き合う中で、地元の良さに改めて目を向ける機会にもなりました。

肥後ジャーナルでも、読者のかたのコメントをきっかけに、熊本市内の地名「龍田」にまつわる謎について調べてみたりしました。


(該当記事の取材時に撮った写真です。まむし注意。記事で使えなかったので載せさせてください)

九州地方知事会からは、今月末までは県境を越える不要不急の移動自粛を求める発表がなされています。熊本県内で少しずつ出かけたい、遊びたいというニーズは確実に増えていることでしょう。

熊本県内には、おもしろい場所、おいしいもの、美しい風景などがまだまだ無数にあります。

私たちは地元に根付いた広告代理店として、肥後ジャーナルの中の人として、そんな色々をしっかり拾ってご紹介していけたらと思っています。

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ライター紹介

坂田

坂田 恵里

ライター兼雑用係。移住組のよそ者ですが、熊本が大好き。おいしい飲食店の情報を探すうちに肥後ジャーナルに出会った元読者です。

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