COLUMN

2020.06.12

人に理解されなくても、挫けない気持ちが大事

森川峻輔 森川峻輔

こんにちは。森川です。

私には、昔から人にあまり理解してもらえない趣味があります。

その趣味とは、ガスマスク収集です。

多分このコラムを読んでいるほとんどの方が「何言ってんの?」と思っていることでしょう。

そんなことは分かっています。強要はしていません。

ただただ、理解して欲しいのです。

どこかに同志がいると信じて、今回はそんなガスマスクについての私の愛を語っていこうと思います。

ガスマスクの魅力

ガスマスクの何が良いかと聞かれても、正直なところ自分でもうまく説明ができません。

カッコいいかと言われるとちょっと違うのですが、なんとなくあの表情が読み取れない感じが好きなんです。

多分厨二病の心を忘れていないのでしょう。

しかし、装着したいわけではありません。観るだけで十分なんです。

あくまであのフォルムが好きなんです。

どのガスマスクでもいいわけではない

こちらは学生の頃に初めて買った、旧ソ連軍のガスマスクです。

こちらはチェコ軍のガスマスクです。何年か前にヤフオクで3000円くらいで買いました。

ガスマスクが好きじゃない方にはわからないかもしれませんが、それぞれ結構違いがあるんです。

国や年代によって材質やフィルター、目の形が全然違います。

私が好きなのはゴム製で、ヨーロッパ製のものが多いです。

また、パーティー用やコスプレ用のおもちゃのガスマスクではなく、本物のガスマスクでないと納得できません。

そして、そのお気に入りのガスマスクは部屋に飾ってあります。

観葉植物やフィギュアを飾っていらっしゃる方と同じ感覚です。インテリアです。

わかってくれる人も世の中には少なからずいる

ここまでガスマスクに対する私の愛を伝えてきましたが、今まで友人などに話しても理解されたことはほぼありません。

しかし、数年前に一度だけバーでガスマスク好きに巡り会えたこともあります。今まで理解されることがなかった趣味だからこそ、感動が強かったです。ネットでガスマスク好きを調べても、同じように好きな人を結構見かけます。

皆さんも趣味だけでなく、あまり人から理解してもらえない・賛同を得られない考えなどありませんか?

世の中の歩調に合わせるのもすごく大事です。だけれども、人に理解してもらえないとしても、自分の好きなものや考えを持ち続けることは大事だと思います。

理解されずに悩んでいる人も、いつかは同じ様な人にきっと巡り会えるはずです。

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ライター紹介

森川峻輔

森川 峻輔

前職は不動産管理職。熊本の土地柄はお任せあれ。
映画を愛し、今でも劇場へ月4~5回は足を運び鑑賞した映画はすべて記録しています。観た日付、本数を記録しています。その数、年間250本。
企業・店舗の魅力を丁寧にヒアリングし、世の中に広めていくお手伝いをいたします。

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