COLUMN

2020.09.28

点描熊本 9月の終わり

坂田 坂田

あっという間に9月も終わりです。
2020年もあと3ヶ月。今年って、何だか異常に早いと思いませんか。

特に何をしている訳でもないのに4分の3も過ぎてしまった感があります。

そんな今月の熊本、いつものごとく月末の振り返りです。

台風10号が来た

すっっごいのが来る来る言われて、県民総出で備えたのが台風10号でした。

当初の予想より海水温が高かったなどの要因により、そこまで勢力が拡大せずに済んだのは幸いでした。

あらゆるスーパーやホームセンターで、次々に養生テープが売り切れるという現象が起きたようです。

肥後ジャーナルで取材させていただいたビバホーム八代店さんに「養生テープたくさんあったよ!!」なんていうツイートが飛び交っておりました。

まだ台風シーズンは続きますから、備えはしておきたいですね。

何となくテープが貼られたままの窓も見かけますが、今シーズンずっとあのスタイルでいくのかもしれません。

警戒レベルが下がった

コロナが減ってきました。

8日連続ゼロ、なんていう嬉しい見出しが出て、警報レベルが3に下がったのが連休明けのこと。

県境をまたいでの移動や、会食などの制限も緩まってきたようです。

これまでと同じように気を付けるべきことには気をつけつつ、普段通りの経済活動を行いたいものですね。

大西一史熊本市長のツイートに音楽関係のつぶやきなどが出てきていることからも、危機的状況ではないのだな、という感じがします。

ちなみに大西市長が肥後ジャーナルのアカウントをフォローしてくださいました。胸熱です。

そして正代関、優勝

警戒レベルが下がったのを良いことに、うっかり県外に出ている間に大相撲で正代関が優勝していました。

おめでとうございます。熊本県出身の力士では初めての優勝なのですね。

昨日の伊藤コラムにもあったように、おばあさまが正代正代(しょうだいまさよ)さんというお名前というミラクルも、一気に全国ニュースとなって駆け巡りました。

コロナに豪雨災害にと過酷な出来事が多い中での、底抜けに明るいニュース。すばらしいですね。

すっかり秋らしくなってきました

写真は、撮影で出かけた立神峡。何だかんだ秋らしい気候になってきました。

熊本の9月は何となく明るい空気もちらほら見られて、穏やかに終わりそうです。

いよいよ2020年も残り3ヶ月。最終四半期ですから、このまま上向きに進んで行けたらいいなあ。

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ライター紹介

坂田

坂田 恵里

ライター兼雑用係。移住組のよそ者ですが、熊本が大好き。おいしい飲食店の情報を探すうちに肥後ジャーナルに出会った元読者です。

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