COLUMN

2020.11.09

オフィスで猫を飼うということ

坂田 坂田

これまでにも何度かコラムに登場している、武藤家で飼われている保護猫の話です。

くわしい経緯はこちらから。

河内研究所、子猫を飼い始めました

シリコンバレーあたりでは、犬猫OKな会社も多いとか何とか聞きます。
私たち河内研究所は、そんな意識高い感じでもないかもしれないけれど、でもみんな猫は好き。

とりあえず、オフィスへ猫を迎え入れてみたのです。

事務所の移転を好機として、昼間は武藤家から事務所へ連れてきて、猫を室内飼いすることにしました。

(っていうか事務所移転したんですかっていう件については誰かがそのうち書くでしょう)

まだまだ子猫の3匹なので、好奇心旺盛、元気いっぱいに事務所内を走り回っています。

会社で猫を飼うと、こんなにいいことがある

オフィスで猫を飼うと、いろんないいことがあります。

1.メンバーの結束が強まる

猫を飼うという一大プロジェクトを通じて、仲間の結束力が高まります。
「俺が俺が」みたいな感じにはなりません。むしろ「猫が猫が」になります。完全に猫ファースト。
そして猫という共通の話題ができます。誰も傷つけない、ハッピーな話題です。

2.会社に行きたくなる

月曜の朝は出勤するのが憂鬱だな、なんていう人は、会社に猫がいれば一発解決。
日曜の夜、明日会社に行けば猫に会えるな、早く会社に行きたいなって楽しみに思うのです。

3.オフィスがキレイになる

猫がいると、否応なしに掃除します。
小さいネジや輪ゴムなんかが落ちていたら誤飲するかもしれない、ゴミ箱にゴミがたまっていたら、猫がひっくり返してしまうかもしれない。
みんな全力で掃除しています。結果、オフィスはいつもキレイ。

というわけで、猫ギャラリー

と、まあ色々書きましたが、言いたいこととしては猫がとにかくかわいいっていう話です。

写真見ていってください。3兄弟です。

いちろう

じろう

さぶろう

からの全員集合。

寒さが苦手なのか、ふわふわの膝掛けを狙って膝の上によく集まってきます。

さすがに3匹乗ると重いです。でもかわいい。そしてあったかい。

オフィスで猫、良いものですよ。

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ライター紹介

坂田

坂田 恵里

ライター兼雑用係。移住組のよそ者ですが、熊本が大好き。おいしい飲食店の情報を探すうちに肥後ジャーナルに出会った元読者です。

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