COLUMN

2021.03.08

原付でどこまで行けるか問題。

坂田 坂田

肥後ジャーナルの取材で、どこまでも愛車のカブで出かける山田氏。
県内各地、天草や阿蘇へも当然のように原付で行くたびに、読者さんからの反響があります。

熊本は車社会ですが、小回りのきく原付だからこそ動きやすい取材なんかもやっぱりあるようです。

車怖いっていうか乗れない

そんな中、自分は学生時代にAT限定の運転免許を取得したものの、まともに運転したことはないまま四半世紀が過ぎようとしています。

片道10キロの通勤も電動クロスバイクでやっつけていましたが、それでもやっぱり「取材とか行くのに行動範囲が狭すぎる問題」がありました。

農家さんの取材などにおじゃまする機会が増えた昨今、もう少し行動範囲を広げたい。

もちろん車をさくっと買って自在に乗りこなせれば良いのですが、なかなかそんな訳にもいきません。

何しろ四半世紀も過ぎていますから「運転できるけどしない」とかのレベルではないのです。圧倒的に「運転できない」のです。

アクセルって右だっけとか、ブレーキ踏んでないと動いちゃうんだっけとか、キーレスエントリーって何?みたいな感じなのです。

そして熊本に来て8年くらい経つのに、自分で運転しないため道をよく知らない。

で、原付を購入しました

というわけで、スクーターを買いました。

ホンダ、ジョルノの中古。ロングセラーの原付です。

熊本市東区の職場を起点に考えれば、市内全域はもちろん宇土や益城、大津、合志、菊陽などの取材先もゴイゴイ行けるはず。

肥後ジャーナルの企画で県内どこでも(天草の無人島とか3号線の端から端とか人吉とか)原付で自由自在に出かける山田パイセンのようには行きませんが、少しずつテリトリーを広げていきたいと思います。

そうやってリハビリを重ねていくことで、車もさくっと運転できるようになるといいなあ。

そして、かっこいいヴェスパとかも欲しくなってきました。びっくりするくらい高いのだけど、やっぱりステキ。

うっかりいつか買ってしまうかもしれません。

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ライター紹介

坂田

坂田 恵里

ライター兼雑用係。移住組のよそ者ですが、熊本が大好き。おいしい飲食店の情報を探すうちに肥後ジャーナルに出会った元読者です。

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