COLUMN

2021.04.19

インプットとアウトプットの話

坂田 坂田

前もって必要な情報をしっかり入れて(インプットして)おかなければ、適切な成果物(アウトプット)を出すことはできないぞという話です。

インプットとアウトプットとは

河内研究所の業務において、私の専門領域はライティング。

ざっくり言うと書くことが仕事です。

書くという作業は、圧倒的にアウトプットです。

でもその前には、膨大な量の情報の仕入れ(=インプット)が必要だったりするのです。

それには、ライティング内容に直接関わらないものも含みます。

色々なものを見て、読んで、調べて。行って、食べて、ふれて。五感を使ったインプットが大切なのです。

自ら経験し、感じること

経験しないと分からないことがたくさんあります。

想像やネットの情報の切り貼りだけでは追いつかないことがたくさんあります。

実際やってみたけど、本当にしょうもないな、でもOK。経験したからこそ書けることが増えるのです。

いや、これは書くことに限った話ではありません。

河内研究所は広告代理店ですから他にもさまざまな業務を行っていますし、こまごました作業は日々いろいろとあります。

ちょっとした仕事の中でも、クリエイティビティを発揮しなければならない局面って結構あるものです。

企画を考える、メールを送る。人を集める。そんな時にも、質の高いアウトプットが求められるはず。

これはどんな業界でも、どんな職種でも同じなんじゃないのかな。

アウトプットの質を担保するためには、その何倍ものインプットが必要だったりするのです。

遊ぶのだって、大切なのだ

最近、ちょっとした文章を書くのにも立ち止まってしまうことがあります。

圧倒的にインプットの量が足りていないのかもしれない。そう感じます。

本を読む、映画を見る。新しいお店で食事をする。見たことのない景色を見に行く。

親しい人と会って、どうでもいい話をする。恋しい人に会って、愛をささやく。

そんなことの積み重ねが、良質なアウトプットを生むのではないかと思うのです。

なので私は遊びたいし旅行に行きたい。

いや、これは断じて言い訳とかじゃなく、あくまでも仕事のために。

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ライター紹介

坂田

坂田 恵里

ライター兼雑用係。移住組のよそ者ですが、熊本が大好き。おいしい飲食店の情報を探すうちに肥後ジャーナルに出会った元読者です。

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