COLUMN

2020.03.05

結婚して驚いたこと10選

前田 前田

前田です!

ホームページを見ていただいている方でお気付きの方も

いらっしゃるかもしれませんが、前田って誰?

実は12月5日に結婚して森から前田に苗字を変更いたしました。結婚生活には教科書がなく、初婚同士の結婚であればお互いに初心者で正解がわからない状態で生活していく様になります。今回は私が結婚して驚いたことを10個まとめてみました。

思わずあるある!と思う部分だったり、それはないな〜と思う部分だったり…記事を読みながら判断してみてください!

1:対外的にパートナーをなんて呼んだらいいかわからない

「嫁さん」「奥さん」「妻」「女房」「家内」「かみさん」とにかく呼び方が多いし、人それぞれ全く違う。

私はとりあえず、奥さんと呼んでいます。

洗濯物のたたみ方が違う

バスタオルは2つ折りvsバスタオルは3つ折り

2:味の好き好みも違う

濃い味が好きなのか、薄味が好きなのか…お互いに好みが違うと料理の味付けも違ってくる。

カップラーメンのお湯は基準より多めなのか少なめなのかが分かれ目。

3:自分と同じパターンの人が4%しかいないという事実

ほとんどの場合、結婚の際に苗字を女性が変更します。

しかし、私のように男性側が苗字を変えることだって珍しくない!と思っていましたが、現状はわずか4%しかいないという事実。

4:結婚後の手続きは地獄

銀行口座 運転免許証 クレジットカード
パスポート 保険 印鑑証明などなど、苗字が変われば全部変更しないといけません!

かなり大変です!!!

5:共働きであれば家事を全部する覚悟が必要

お皿洗いは旦那!ご飯は奥さん!

細かく決めたものの、あ互いに働いていれば毎日同じ時間に帰ってこれるとは限りません。

お互いがお互いを思いやって全部する気持ちが大切です。

6:一人の時間が貴重

私も独身の頃は、河内の民家で一人暮らしをしていました。

その時は1人は暇だ何もすることがなく何も考えなくていいと思う時もあれば悪いと思う時もある。

2人で暮らし始めると楽しいと思う反面1人の時間が欲しくなる。無い物ねだりなんです…ちなみに1人の時はサウナに行くのが日課です。

7:家庭の財布問題

自分で稼いだお金なんだけん、自分のために使ってもよかど?というわけにはいきません…

子供が生まれた時や家の日用品や食費家賃などなど…2人で使うものの出費はたくさんあります。

うちの場合は、家賃と公共料金は私。食費や生活費は奥さんという形で一旦落ち着きました。

8:一人暮らしの時よりトータルで見ると出費が少ない

共働きのため、1人暮らしをしていた時に比べると出費が大きく減りました。

独身の時は毎日吉野家などのチェーン店で外食していましたが、結婚すると料理をしたり将来のことをリアルに考えるようになったため、お金を使う前に「それって本当に必要なのか?」と毎回考えられるようになりました。

9:義理の実家という存在

年末年始の挨拶だけではなく、今住んでいる家と義理の実家が近いため頻繁にお邪魔させていただいてます。

最初は緊張して気疲ればかりしていましたが、いつも気にかけてくれてたり手助けしていただいてたりと…お世話になりっぱなしです。

改めて自分が恵まれていることを実感しました。

10:なんだかんだ結婚生活は楽しい

今まで他人だった人と同じ屋根の下で生活するわけですから、価値観の違いや喧嘩は仕方がないことです!

新しく家族の形を1から作っていく中で、周りの新婚はこんなんじゃない!と思う時もあるかもしれませんが、よそはよそうちはうち。

自分達が等身大でいられる幸せのかたちを、2人で作っていければいいと思います。

私自身も結婚なんて絶対にしない!と思っていた1人ですが、今意外と楽しいです。

おわり

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ライター紹介

前田

前田 亮介

高校卒業後、仕事をするもわずか1年半で辞める。
今まで20個以上アルバイトをするも全て飽きっぽくて辞める。
なんとか落ち着いた営業の仕事も腰の怪我で入院したことをきっかけに退職。
22歳の時病院のベットで一発噴気で立ち上げたブログが肥後ジャーナルとなり、その後広告会社を創業。
なんとかこうにか今日まで楽しく生きてこれました。
人生どうにでもなるを精神に仕事以外でも色んなことに楽しく取り組んでいます。

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